ゲシュタルト療法・札幌 田中 文子

​個人セラピー担当

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田中 文子(たなか あやこ)

ゲシュタルト療法は私の土台になっています

ゲシュタルト療法・札幌 主催

【ゲシュタルト療法・札幌】の2期生としてベーシックコース、アドバンスコースを修了

日本ゲシュタルト療法学会 評議員

◆メッセージ

私たちは誰もが幸せに生きることを望んでします。
しかし現実の日々はそう簡単には行きません。
 
以前の私は自分のことが嫌いで、自分を責めてばかり。そんな調子ですから夫ともケンカが絶えず、ケンカをすればするほど、解決するどころか自分が嫌になり、生きづらかったのを覚えています。
 
2014年からゲシュタルト療法のワークショップに参加。回を重ねるうちに自分が楽になってきたのです。不思議なことにそうなると夫との関係も変わってきて、信頼できるかけがえのないパートナーになっていきました。
 
人生は何が起こるか分かりません。九死に一生を得るような体験や癌の義母を介護し看取ったあと、今度は2019年に夫に末期の癌が発覚。2021年の雪の降る日に旅立っていきました。闘病、死を覚悟してからの介護の日々、そして旅だってしまってから喪失の日々。失意の底にいた私にとってゲシュタルトの場があり、自分に触れることが何よりのサポートになりました。
 
私のために座る時間。
ゆっくりていねいに「今、ここ」を感じ、ありのままの自分に出会う。
どんな自分も私の土台です。
そんなゲシュタルト療法をご一緒に体験してみませんか?